メリクリ

I wish you a merry and happy Christmas!

今年もあと少し。色々なことがありすぎるくらいあって、忘れられない年となりました。
楽しいクリスマスを迎えられますように…

今年もサンタさんの追跡サイトができてます。
毎年こっそり楽しみ。「今、日本の上空通ってオーストラリア行っちゃった…」と楽しめます。北アメリカ航空宇宙防衛司令部:通称ノーラッド(NORAD)が、全力を挙げて、24日~25日のサンタさんを追跡してくれてます。こういうことに全力に取り組めるってすごいですよね。


冬の朝

つんとした空気、手を洗うと痛いくらいに冷たい水。
通学路の水たまりにできる薄い氷を割りながら歩いた、あの頃のわたし。

赤く、黄色く、鮮やかに

色づく葉も今年は遅くなったと聞きました。どうも綺麗な色づきを期待できないようで。
赤い部分と緑の部分が混在した葉っぱ、それでも綺麗だなあと思ってしまう。グラデーションがかかっているように見え、こんな紅葉も、ありなのかもしれません。環境が悪化している証拠ならこんな悠長なことも言ってられないのかもしれませんが…。

宝探し

小さな頃、隠した宝物を探して見つけるという単純な遊びに夢中だった。でも、こういうところに隠しに行ったり、探しに行ったりすることは怖くてたまらなかった。
今ではこういう暗がりを見つけると、あの頃の遊びを思い出して懐かしい気持ちになったりするのに…

素敵確率

きみといれば、世界がもっとよく見える気がする。そういう人と一緒にいたい。そう言われる人になりたい。何分の1の確率だろう、そんな人と出会うのは。そして自分がそう思われるのは。

朽ちていく

今は忘れ去られたような場所。草が茂り、木が倒れ、苔がむし。その内、すべてなくなって、人のものでもなくなって、そのものの本来の姿に戻っていく。
ただそれをじっと待つ。柔らかい光の中で。

かたちづくること

きれいに繊維だけになったホウズキ。自然のかたちというのはこんなにも複雑で、こんなにも美しい。かなわない。 昔、プロダクトデザインの授業で自然のかたちから学んで創りなさい、って言われました。美しいかたち、量感、ライン、色、すべてそこに。迷ったら立ち返る。
今年の夏、ほうずき市で買ってきたあのホウズキはまだ赤いままです。

神様のいたずら

電信柱、夕暮れ、光。神様がすべてのタイミングを合わせてくれた、と感じる時がある。
この写真もそう。これはわたしが撮っているんじゃなく、神様が撮らせてくれているんだね、きっと。

大地に立つ男

散歩道、出会ったインディアン。
「きみの心に嘘はないかい?」そんなふうに言われた気がした。 

秋の花

春にもまして、いろいろな花が見られる季節。「生命」を感じさせる春、「儚さ」「移ろい」を感じさせる秋。四季のある土地に住んでいるからこそ感じることなのかもしれませんが。

およしよ

そんなに撮ってどうすんのさ、さっきからあたしらのこと、10枚くらい撮ってるよね、あんた。

秋をみつけたら

 
つい拾ってしまう、帽子付きのどんぐり。帽子の部分がぽろっととれると、意外にショックを受けます…

キンモクセイ

キンモクセイの香る季節。秋が来ました。

お弁当

作れなかったお弁当。そろそろ復活させよう。まだ不安はないといったら嘘になるけど気持ちが大丈夫になってきたしるしだと思う。

土を焼くひと

前回に引き続き友人ネタが続きますが…今回も大学時代の同期の友達、はとちゃんです。
「はとちゃん」というのはあだななんですが、彼女は陶芸作家なのです。

先日、ファフェンツァ国際陶芸展チェルサイエ賞をとったということを知りました。
本当におめでとうございます。すごいなあ。

卒業後も創り続けているだけでもすごいのに、国際的な展覧会で賞もとっているなんて…
すごいな、と思うと同時に「自分は…」と考えてしまいます。
たまたま、今日まで東京のイタリア文化会館でその展示が見られるということを知り、行ってきました。

陶芸といえば、用の美みたいなイメージがあるのですが、ここに展示されている作品はそんな感じは受けません。彫刻や自由な創作に近いものを感じます。色・模様・テクスチャーを活かした作品が並びます。


そしてこれがはとちゃんの作品。

 
作元朋子さんのForm103From12。
シマシマがとても面白い。そして色の組み合わせがとても綺麗。清々しい佇まいでそこにありました。

学生の時の陶芸以外の作品も覚えてますが、彼女の創るものはいつも緻密に計算されていて、色の組み合わせがとても絶妙でまた幾何学的なモチーフをたくさん使っていた記憶があります。
ああ、あの時の彼女が今の彼女につながっているのだな…と思うとすごく感慨深く思えました。
これからもたくさん素敵な作品を作り続けて欲しいなと思います。

彼女もブログをしてます。制作の様子が少しずつアップされていて面白いです。
興味のある方はぜひ→**ハトニコ社日報**

絵本をつくるひと

先日、高知へ結婚式にお呼ばれしました。
そこですごくお世話になったのは、さとこさんというとても素敵な絵を描く大学時代の同期の友達のお家。

その人はその絵にお話をつけて、それはそれはかわいい絵本をつくるのです。

まるでハチクロのハグちゃんのように、そこらじゅうに絵と立体作品が
置いてあるお部屋はもうそれだけで居心地がよく、まるで昔入り浸った大学の一室のよう。

つばめの壁飾り。映写機のフィルムや、活版の道具。なにからなにまで…可愛すぎる。

こんなお部屋に住みたい。ほんとに。


こういうお部屋に住む人はさすがにかわいいものをつくります。
でも、「いいね」「かわいいね」では終わらない独特のひねりがあるような気がしています。毒々しいとかではなくて。

いつかなにかでお手伝いできたらいいな。(こっそり)

さとこさんに興味のある方はこちらのブログへ。文章もとても面白いです→雨だれとガジュマル

試しどり

新しいレンズを試しどりしてました。明るいレンズってなんでこんなにどきどきするのやら。
ますます、撮影楽しくなりました!


のんびりした生活

ぎゅうっと濃縮されたしっとりのんびりした生活を送るのが夢です。
でも、遊牧民のようにあちこちに住むのも、夢だったりします。
両方いっぺんには叶わないかなあ。

抜け殻(虫嫌いの人はご注意)





8年も土の中にいて、やっと出てきて1週間、一生懸命生きて消えていく。
はかないけど、夏の間はその代名詞ともなる蝉。
はかなげに、綺麗に、夏っぽく撮ろうとかいろいろ組み合わせ考えましたが、シンプルなのが一番綺麗でした。
この子はオスのミンミンゼミの抜け殻らしいです。
蝉の抜け殻をしらべよう(港区ポータルサイト) に調べ方が詳しく書いてありました。
今頃、その辺りを飛び回って、元気よく鳴いているんでしょうか。

空は明るくて

 
満月で星もさっぱり見えない中がんばってみましたが、ペルセウス座流星群は難しかった…
写真もふつうの夜景になってしまいました。
いろんな場所で、いろんな人が、同じ時間に、流れ星をみようと空を見上げているということを考えただけで、ちょっと不思議な気分。
流れ星、見れた人はなにをお願いしたのかな。

涼を求めて

 
品川の水族館へ。ほんとはサンシャイン水族館に行くつもりでしたが、人が多過ぎて断念。クラゲを撮りたかったんですが…サンシャインは8/4にリニューアルオープン&日曜&夏休みだし、仕方ないくらいの混みよう。でも品川のほうはほどほどの混みようでよかったです。
落ち着いたらクラゲ撮りにサンシャインのほうも行こうかな。

雨には雨の

 
梅雨には梅雨の、いいところを探す努力。雨嫌いにはけっこうな課題です…

チグハグ

 
どうしてこうなってしまったのだろう こんなはずではなかったのに

旅って

色んな出会いがあって、本当に楽しい。
旅人という職業があるなら、しばらくやりたいくらいだ。

そんな都合のいいこと、ないよね…言ってみただけ。

花いきれ



家の近くのレンゲ畑とシロツメクサ。両方ともすごく久しぶりに見た。地元にいたときは毎年のように見ていたけど、東京に出てからはほんとに見ない。