秀逸のドキュメンタリー

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」を観てきました。

ローリングストーンズ誌で活躍した有名な女性写真家、また写真を志す人なら知っている人も多いと思いますが、「写真論」を執筆したスーザン・ソンタグの恋人でもあった人です。

彼女にとって、写真は仕事というものを超え、一生の友となっている。

そのことに深い共感をもちました。



その情熱、人に対する愛情が、写真という表現手段をもって出ているというだけなのかもしれない。

良い作品を生むにはまず中身の充実。

何を感じ、何を表現したいのかを考えて、続けること。

難しいけど、一生の課題です。


雪ふりの日に













京都に行って、実家に帰り、帰って明けて日曜日。



東京に雪が降りました。



久しぶりのちゃんとした雪。



雪だるまつくれるほどに降るかしらと思っていたら



雨になり。また雪になり。明日は道路が凍るかも。



そんな雪降りに銀座・日動画廊に行ってみたら、



見事な閉廊に大笑い。そのかわりに雪のコンクリートジャングルを



堪能したのでまた良し。



今日は素敵な本に2冊も出会えてほくほく。

今さらながら


明けましておめでとうございます。

年末今までやったことないくらい忙しいスケジュールで

いろんな予定をキャンセルし、ご迷惑をおかけした関係者のみなさま、

すみませんでした。



やっとどうにか普通に休みももらえるようになって、

今月末にはちょっと帰省しようかと目論んでます。

今年はどんな年になるのかわからないけど、最近思うことは、

自分は考えているようで、ほんと考えて行動してないなということ。

しかも最近、「なるようにしかならない」という言葉が常にちらちらするようになってて…自分大丈夫か?と心配です。

今年も楽しい年になるように願うばかりです。

また一年、よろしくお願いします